最終更新日 2000年10月05日

10/05王国ニュースフラッシュ
快晴の大山エリア こんな日は美保関から海に浮かぶ大山を見ることができます 

項目1 大山スキー場 リフトへの座席取り付け始まる 上の原 今月中には全リフトに
項目2 男女の出会い支援事業 各町で成果まちまち 日南 結婚4組、参加者増 三朝 成果見えない 中止に
項目3 米子市に都市景観大賞 米子駅前地区 美化活動など評価 景観形成事例部門で
項目4 米子・湊山公園 小ザルの名前決まる 「ウッキー」に 7月に生まれ順調に育つ 現在28匹 
項目5 中海干拓中止、淡水化中止の公算で 弓浜、彦名工区の水源確保 鳥取県が検討委設置  



写真は日本海(美保関沖10キロ)から見た「孝霊山751m」と雲のなかの「大山」です。
美保関沖から見るとこんな風に重なって見えます。
「山が海を渡った、日本海交流のお話し」を思い出しました。
何年か前の鳥取県のイメージ広告(全国紙全面)の文章です。

その昔、韓国の神様はお国自慢の山を日本に運び、高さ比べをしてやろうと考えました。大きな船をこしらえて山を乗せ、海を渡ってきたのですが、鳥取にそびえる大山の大きさにあきれ果て、神様はそのまま山を置いて帰ったそうです。そんな言い伝えから大山の隣にある孝霊山は、今なお「カラ山」「高麗山」などの名で親しまれています。また孝霊山のふもとにある上淀廃寺からは、近年、法隆寺と並ぶ彩色壁画が出土しました。さらに話題の妻木晩田遺跡もこの山のふもとにあります。
こうした話に象徴されるように、大山エリアと韓国は古くから日本海を介して強く結びついていたようです。
関連ページ��でその広告を見ることが出来ます。ご覧ください。

項目6 米子市議会 市町村合併を考える研修会実施 講師を招き全国の先進例学ぶ

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞ホットニュース(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) 山が海を渡った、日本海交流のお話し 
掲載担当者 王国情報局 

 


大山王国ホームページ
http://www.daisenking.net/

These home page contents apply to the Japanese domestic market only.
Copyright(c) 1999-2003 大山観光推進協議会