最終更新日 2001年02月22日

2/22王国ニュースフラッシュ
雨も上がり快晴となったあたたかな朝 今年初めて鶯(ウグイス)の鳴き声を聞く 

項目1 米子ビブレ25日に“閉店” 名称変え3月10日再オープン「米子駅前サティー」で
項目2 科学技術の先進県へ インターネット上に「科学サロン」開設 産官学共同 研究課題探る 県振興会議
項目3 中海架橋推進を確認 中海周辺市町議長連絡協 本庄工区の干陸堤防開削は継続審議に



あたたかな日も多くなり水鳥公園では鳥達が北の国へ帰る季節が近づいてきました。
この2、3日で水も温(ぬる)んだようで、水鳥達も気持ちよさそうにつばさ池に浮かんでいました。写真の鳥は左がオナガガモ、右は?ガモ。穏かな夕陽を浴びてしっとりとデートを楽しんでいるようでした。
このオナガガモは名前のとおり、しっぽが長いカモですね。他のカモと比べ決して色は鮮やかではありませんが、水墨画のようなわびさび?の美しさがあります。人に慣れているらしく、水鳥公園の桟橋(観察デッキ)で間近で観察できました。
北帰行が始まる前にでかけてみませんか。なお、観察小屋では望遠鏡を使って観察できます。もちろん無料です。(I)

米子水鳥公園のHPは関連ページ��をクリックください。

関連ページ(1) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(2) 山陰中央新報 
関連ページ(3) 米子水鳥公園 
掲載担当者 王国情報局 

 


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