最終更新日 2001年07月11日

7/11王国ニュースフラッシュ
湿気の多い曇り空の朝 午後には雷雨も 13日以降は連日晴れの予報  

項目1 クロマグロ初水揚げ 境港 活気づく港 200キロの大物も 264本総量24トン 関東中心に出荷
項目2 北東アジアシリーズ 10月に環日本海交流会議 テーマは「古代出雲」 5,6世紀の時代中心に 
項目3 東京調布市・水木ロードでPR 鬼太郎が取り持つ縁 霊在月祭など境港観光アピール 
項目4 米子市民レガッタ 114クルーが力漕 水面に響く熱い声援 錦海ボートコースで 経験の浅いチームは蛇行も・・・ 
項目5 今年も境港「夢みなとフェスタ」で昨年に続き人気のウルトラマンテーマパーク 20日から8月26日まで  



西日がバックライトになった楓の葉。夕方の黄色い光のせいか黄葉しているよう・・・。
プロペラ形の小さな楓の実がついていました。写真ではちょっとわからないですね。
こんなふうに俳句で詠まれていました・・・どうやら7月の季語になっているようです。「ねじ巻きのつまみの如く楓の実」「若楓くっきりと実の影ありぬ」
ところで、楓の実をご覧になったことはありますか?興味深い容をしています。

季語が気になったので調べてみました。季節を感じる言葉たちです。
盛夏、大暑、炎暑、梅雨明け、蝉、てんとう虫、くわがた虫、かみきり虫、海月(くらげ)、鰻(うなぎ)、月見草、撫子(なでしこ)、百合(ゆり)、浜木綿(はまゆう)、睡蓮、夕顔、朝顔、麦茶、氷水、枝豆、心太(ところてん)、冷(ひや)やっこ、西瓜、プラム、夏みかん、ラムネ、胡瓜(きゅうり)、茄子(なす)、玉蜀黍(とうもろこし)、ほおずき市(いち)、納涼、風鈴、緑台、土用、日照り、夕焼け など

話が変わりますが今日は世界人口デーです。
1987年の7月11日、地球の人口50億人をこえました。国連は、この日にユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長がかけつけて祝福しました。人口問題に関心を持ってもらうことを目的として、国連人口基金が1990年に制定しました 。ちなみに、今日現在の世界人口は 約61億6500万人です。大変な勢いで人口が伸びています。(I)

項目6 白ネギ産地強化へ プロジェクトチーム設置 JA鳥取西部 技術、コスト 両面から検討 
項目7 ブルーベリー収穫始まる 大山町特産 観光客ら味覚を満喫 豊房のみ宮永農園では早生系が熟して今が盛り

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掲載担当者 王国情報局 

 


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