
境港では連日“ヨコワ”(マグロの幼魚)が揚がっています。写真は市場でのヨコワ達のサカダチの図。(このヨコワの重さは概ね7、8キロ) 例年、7月になるとこのヨコワが十倍以上にも成長した大型のクロマグロが大漁となります。多いときには約千本もあがることがあります。そんな場面に出くわすと度肝をぬかれます。1本50キロ前後から100キロを超え200�舛貿�る大物まで、市場のフロアに巨体が無数にも並んだ様は尋常ではありません。 この水揚げは夏の暑い時期なので、すばやい処理が必要ということで、大きなのこぎりで内臓をとりだし、氷を詰める作業を市場の作業員全員で取り組みます。 そして、処理されたクロマグロの多くはその日のうちに東京・築地市場にトラックで陸送されます。一部は地元でも販売されますので、市場そばの直売センターやおさかなセンターではでとれたてのマグロのトロをブロックで買うことができます。(2〜5千円程) クロマグロの刺し身は本当に美味しいですよ。(もちろんヨコワも、かなり美味しいです)♪はやく こいこい クロマグロ・・・なんて。(I) (なおクロマグロの別名はホンマグロ、超高級魚です。一本で数百万円することも) |