最終更新日 2003年01月16日

1/17王国ニュースフラッシュ
大きな高気圧に覆われ青い空が広がる穏かな天候 今日は阪神大震災から 8年 

項目1 県内のズワイガニ漁 量、金額とも過去最高 前年同期比16%増 12月末現在 かろいちオープンで鳥取中央漁協が好調
項目2 スキーのメッカ大山 復活へ あの手この手 スノボー全面開放や周辺施設(大山リゾートネットワーク)連携で割引サービスなど
項目3 大山雪のファンタジー 巨大氷像や仕掛花火 25、26日開催 スノーシューの自然散策「ホワイトウオーク」も
項目4 道の駅の建設 日野町が断念 根雨地内の用地取得費が増大で TMOの一環で企画だが
項目5 鳥取三洋に100億円投資 三洋電機 有機ELディスプレー 基盤生産を強化 2003年度


 
中海越しの十神山(とかみやま)と京羅木山(きょうらぎさん)の間に冬の陽が沈みました。米子・彦名干拓地からの景色です。 冬の澄んだ空気のせいか、夕日の光線が淀みのないストレートな感じがしました。強烈な光でした。

十神山は安来港の北東にある標高92mの円錐形の山で、安来節に「安来千軒名の出たところ、社日桜に十神山」と歌われたことから、全国に名を知られています。山頂に素盞鳴尊をはじめ十柱の神々を祭ったことからその名が由来しています。

京羅木山は、東出雲町と広瀬町との境界に位置し、標高473mの中海沿岸では最も高い山で、中海・宍道湖をはじめ、遠く隠岐島を望むこともできます。京羅木山は尼子氏の居城であった広瀬・富田月山と相対し、その二倍の標高があることから、富田城下を一望する軍事上の要地でもあり、大内義隆は天文の富田城攻めに際してこの山頂に本陣を構えたことでも知られています。
また、容のいい山(三角形)としても知られており、周辺地域(米子、松江など、もちろん大山)からもすぐに確認できます。 稜線の向こうにステキな世界があるのでは・・・と思わせられる、そんな気になる山でもあります。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト 
掲載担当者 王国情報局 

 


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