最終更新日 2003年02月04日

2/4王国ニュースフラッシュ
今日は立春 曇に覆われた寒い朝 午後には天気が下り坂で 雨から雪の予報も 

項目1 きょう立春 残雪の中、米子ハイツ梅園で梅咲き始める 早咲きの寒紅梅、白加賀の一部 今後10種800本の梅が次々に
項目2 米子市との合併協設置 淀江の住民団体も請求書 町に提出 署名活動を開始 住民投票実施も視野に
項目3 心に響く作品群 岡本おさみ、しげみ兄弟2人展 写真と木版画70点 2月6日まで米子NHKギャラリーで
項目4 中海の堤防開削不可欠 米子、境港両市議長 副知事に早期実現要請 治水向上と水質回復のため
項目5 2月23日 夏川りみさんゲストに「ふるさとふらあいコンサート」ふるさとの歌通じ郷土の良さ再確認 米子市公会堂で 問)中電米子営業所0859-22-2226


 
皆生海岸のテトラポット離岸堤で波が砕けていました。美保湾越しに見える地は島根半島・美保関。先端部分は130年以上の歴史を誇る美保関灯台のある地蔵崎です。

1月31日の米子市議会弓ヶ浜海岸保全問題等調査特別委員会協議会で、国土交通省がこの離岸堤を人工リーフに変更整備することを表明しました。皆生温泉旅館街の目前で海水浴場として賑わうビーチではありますが、無粋なコンクリートの塊は威圧的で、景色の広がりも阻害し観光地(リゾート地)の風景としては耐え難いものがありました。これまで、テトラポットの離岸堤は砂浜を復活させ、それなりに役割を果たしていましたが、一方、失ったものも多くあったように思います。
離岸堤の人工リーフ化(海面下の岩礁)は、皆生温泉にとって(もちろん地域にあっても)エポックメーキングな出来事です。関係者はもちろん、多くの方にそのあたりの認識をもってもらいたいものです。

ちなみに人工リーフとは、自然の珊瑚礁の機能を模して、海岸から少し沖の海底に海岸線とほぼ平行に築いた人工的な暗礁です。南の島(珊瑚礁でできた島のビーチ)をイメージすると解かりやすいでしょうか。
工事着手は2004年度からということです。楽しみですね! \(^O^)/(I)

項目6 東京ビデオフェスティバルで岸本町クラブ制作のビデオ「合併が」入賞 15日に東京で表彰式
項目7 暖冬のはずだったのに・・・西日本も寒かった 1月 各地で月平均気温が平年値を下回る 雪も多く

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掲載担当者 王国情報局 

 


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