最終更新日 2003年04月24日

4/24王国ニュースフラッシュ
小雨が降ったり止んだり・はっきりしない天候の朝 そんな中、小鳥達の鳴き声響く 

項目1 淀江「伯耆古代の丘公園」 木の幹にカブトムシ、沢を歩くカニ・・・本物そっくり200匹「木工昆虫の森」オ-プン 地元の高岡さん製作 
項目2 米子国際ホテル 休業前夜に2コンサート 29日 「感謝」込め業者ら企画  ソウルとジャズのフージョンパーティー


 
平野部や里山ではすっかり“春もみじ”の季節になりました。
米子市錦海町の並木も一気に緑の若葉をつけ始めました。鮮やかな新緑に驚かされ、思わず車を止めてのフォトショットとなりました。
新緑は木の種類、新緑の成長具合などで色が刻々と変わっていくようです。赤味かかった緑、黄味かかった緑、薄い緑、濃い緑etc.この時期ならではの色合いとなり、その様はまさに“緑のもみじ”となります。
東北・青森あたりではこの様子を“春もみじ”と名付け、新緑を楽しむそうです。
この春もみじ前線は、これから5月にかけて大山の裾野を駆け上がっていきます。
現在は標高500m前後が前線の位置であるようですが1週間もすると大山寺付近のブナの森も色付き始めるでしょう。きっと見事な春もみじを楽しむ事が出来ますよ!

そして、そんな森で待望の春の定期演奏会が開演となります。そう、キビタキ、オオルリ、ウグイスなど野鳥たちのウインドオーケストラです。キツツキのパーカッションも入る場合もあります。盛装してお出かけください。なんて。(I)
P.S
正面に見える山は、市内中心部のある米子城址・湊山です。ここの森は雑木が中心で針葉樹が少ないないため、山全体が見事な“春もみじ”を形成しています。

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局 

 


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