最終更新日 2003年06月03日

6/3王国ニュースフラッシュ
今日も晴れ 衣替えの6月だが まだ長袖が手放せない ちょっと涼しい初夏 

項目1 とっとり花回廊で「花ショウブ展」〜涼〜色とりどり 東伯町の愛好家・山脇さん栽培のもの60点
項目2 日野郡観光ガイドブック&マップ作製「癒しの大自然 日野路往来」 おすすめスポット凝縮 大きな地図付で
項目3 岸本町丸山で「米フェスタ」 16回目となる田植え 過去最高の200人が手植え体験 泥まみれ おいしい米ずくりにトライ! 
項目4 県 補正予算案73億9300万円 歳出 教育費の比率がt土木費を超えて依然トップ 大山自然歴史館整備費も 
項目5 県 中、西部に総合事務所 県機構改革案 7月1日付けで 所長に部長級を起用


 
“錦の海”を悠然とヨットが進んでいきました。
米子城山(湊山)山頂からの夕暮れショット。右側の島は中海に浮かぶ萱島。
標高90mからの眺望は何もさえぎるものがなく、大パノラマを見ることができますが、特にこの季節(夏) の夕暮れ時は中海が錦に染まり、まさに“絶景”となります。
今日も天気がいいので、きっと錦に輝く夕暮れ風景を楽しむことができますよ!

こんな絶景を独占する米子城の始まりの歴史をちょっとだけご紹介しましょう。
戦国末期、その頃の雲伯(出雲・伯耆地方)の中心地は月山富田城(島根県広瀬町)でありましたが、当時の当主・吉川広家は山間部で不便な富田城より海に近い場所に城を築こうと考えました。そこで目をつけたのが、良港・米子港のある伯耆の最西端の米子でした。そして、ここの湊山(みなとやま)に城を築いたのが米子城の始まりということです。
この錦に染まる風景を吉川広家も見たことでしょうね。どんなふうに感じたのだろう。(I)

項目6 出来栄え上々「鳥取スイカ」大栄で査定会 JA全農鳥取 春先の天候不順にもかかわらず、糖度、玉太りとも昨年を上回る

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
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掲載担当者 王国情報局 

 


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