最終更新日 2003年07月23日

7/23王国ニュースフラッシュ
未明から強い雨がにわかに降ったり止んだり 不安定な天気の“大暑”の朝 

項目1 米子市の新助役・山野謙氏が就任会見 「市民の視点を大事に」 総務省から起用で
項目2 1万人雇用創出へ64施策 鳥取県 新産業・成長分野を支援 今後4年間で取り組みへ 
項目3 とっとり県民債申し込み 発行額の8倍殺到 片山知事「信頼に応える」 19日時点で3164件78億円…
項目4 新社名は「米子高島屋」 9月に分社化 資本金5千万円 社長は宮内店長 従業員(正社員)50名以上削減で70名程度に…
項目5 大山・ユートピアで高山植物開花 「天上にそよぐ 初夏の息吹」 クガイソウ、ヤマアジサイ、シモツケソウ、ダイセンオトギリなど


 
米子駅南の小高い丘に建つ目久美神社(知る人ぞ知る)で伝統の「茅の輪(ちのわ)くぐり」の準備がすすめられていました。
古くからの夏祭りで、旧暦6月30日(それより前の場合もある)に行なわれるお祓いのことで、「6月祓(みなつきばらい)」とか「夏越(ご)し」とか言われています。
日常の生活中では「暦」の感覚が鈍りがちで、伝統行事を意識することもありませんが、地域にあっては「暦」にまつわる伝統行事がきちんと受け継がれているようです。

茅の輪(ちのわ)とは、茅(かや)で作った輪のことですが、ここをくぐると病気や災いを追い払ってくれるということです。(理由は省略しますが)
またこの時期(7月後半・梅雨明け頃)に行なわれるのは、1月から6月まで半年間の罪や穢れを払い、きれいな体になってお盆を迎え、残り半年を無事に過ごせるようにということなのだそうです。この行事は全国の神社で行なわれていますが、京都の北野天満宮のものが有名ですね。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局 

 


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