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| 最終更新日 2003年11月05日 |
| 11/5王国ニュースフラッシュ |
| 放射冷却で冷えた朝 早朝は快晴であったが 雲が増えて天気は下り傾向に |
| 項目1 | 出雲大社で神迎神事 八百万の神々集う 旧暦10月10日の3日夜 稲佐の浜で厳かに 神々は神在祭の1週間滞在 縁結びや農事など話し合う |
| 項目2 | ズワイガニ(松葉ガニ、親ガニ)あす解禁 鳥取の3漁港きょう一斉出漁 主な漁場は隠岐島北方 |
| 項目3 | 会見町 富有柿出荷始まる 色つや良く甘さ上々 県内最大の産地(百戸が30haで)過去2番目の玉太り |
| 項目4 | 山陰線の高速化開業 好スタート JR米子支社10月まとめ 倉吉ー米子間は116% 特急は253% |
| 項目5 | さわやかな味 赤白ヌーボー 北条ワイン 限定1万本発売 千円 酸化防止剤使用せず |
![]() ふと気付いたらもう暗くなる寸前。やわらかな残照が西の空を橙に染めていました。 どこからか懐かしい匂いがしてくるような・・・そんな気持ちになりました。 残照といえば日本画壇の巨匠・故東山魁夷画伯の描いた名画「残照」を思い出す方もあるのでは。画伯の思いは以下の通り綴られています。 「なぜ、今日、私は涙が落ちそうになるほど感動したのだろう。なぜ、あんなにも空が遠く澄んで、連なる山並みが落ち着いた威厳に充ち、平野の緑は生き生きと輝き、森の樹々が充実した、たたずまいを示したのだろう。今まで旅から旅をしてきたのに、こんなにも美しい風景を見たであろうか。」(「風景との対話」、新潮選書、1967) 「人影のない草原に腰をおろして、刻々に変わってゆく光の影と綾を、寒さも忘れて眺めていると、私の胸の中にはいろいろな思いがわき上がってきた。喜びと悲しみを経た果てに見出した心の安らぎとでもいうべきか、この眺めは対象としての現実の風景というより、私の心の姿をそのまま映し出しているように見えた。」(日経ポケットギャラリー「東山魁夷」、1991) こんな風景に出会うと、誰しも「感じる」ものですね。(I) |
| 項目6 | 日南町 住基カードで安否確認 災害用に付加機能活用 来春運用へ整備 県西部地震の教訓生かし |
| 関連ページ(1) | 山陰中央新報 |
| 関連ページ(2) | 日本海新聞(主に鳥取県情報) |
| 関連ページ(3) | マンスリーニュースダイジェスト |
| 掲載担当者 | 王国情報局 |
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