最終更新日 2004年07月06日

7/6王国ニュースフラッシュ
南風もおさまり いつもの夏の朝 今日もいい天気が続く 真夏到来?! 

項目1 今年一番の暑さ 米子で34.9度 日本海の前線に向かい強い南風吹き込み 標高600mの大山まきばみるくの里はさわやかな涼風で賑わう
項目2 境港でマグロ3日連続水揚げ 305本 今年7回目 1本あたり最大は268キロ 平均127キロ 
項目3 「中海の怪談」出版 米子城の妖怪、お化け杉、美女狐・・・民話、伝説いつまでも 住民から聞き取り 立花書院
項目4 米子市民レガッタ 山陰の92クルー約700人参加 暑さ吹き飛ばし力漕 
項目5 米子水鳥公園に珍チョウ アオタテハモドキ 南国(沖縄・石垣島、西表島から台風に乗り1500キロの旅?


 
今日は本当のラベンダー。花回廊で咲き出していました。さすがにいい匂い。
6月28日に掲載した写真はラベンダーに似ていますが、実際はサルビアのインディゴスパイヤー(一般名でラベンダーセージ)でした。
ラベンダーは地中海沿岸を中心とした地域が原産で、古くからヨーロッパで愛されてきた「ハーブの女王」として知られています。名前の由来は、古典ラテン語の”lavo”(洗う)やイタリア語の”lavanda”(洗い物)などの説がありますが、古代ギリシャ・ローマ時代では衣類を洗った時の香りづけやお風呂に入れて楽しんでいたからだそうです。
イギリスでは、17〜18世紀にシーツなどのリネン類、衣服の香りづけや虫よけに、また、鎮静効果があることから安眠枕やポプリにも利用されていたようです。
日本に伝わってきたのは江戸時代末期ですがそのなかなか普及せず、昭和に入ってから香料作物として試験導入されるようになり、気候の適した北海道で栽培され始めたということです。
そして近年、大山山麓でもハーブ園などで栽培され始めました。(I)

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関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局 

 


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