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| 最終更新日 2004年08月12日 |
| 8/12王国ニュースフラッシュ |
| 真っ青な空が広がる朝 放射冷却?があるのか実に涼しい 季節は夏後半に |
| 項目1 | 中海で湖上観察学習会 米子の児童90人参加 想像以上の汚れに驚き 水質調査やヘドロ採取 五感をフル活用して中海に触れる 米子市環境政策課主催で |
| 項目2 | 日野路最大の夏祭り 『江尾十七夜』17日に開催 こだいぢ踊り、火文字や花火 500年余も続く |
| 項目3 | 米子駅前「東横イン」進出で同業者に衝撃 激戦区「この上さらに・・・」交流人口現状では不足 増大望む声切実 |
| 項目4 | カメムシ大発生 県が警報 果樹園の被害懸念 これからシーズンを迎える梨や柿など |
| 項目5 | 皆生でビーチフェスティバル 遊びながら水難予防 スポーツ通じ救助法を体験 皆生ライフセービングクラブのメンバーや小学生など約200人参加 |
![]() 大山の麓・赤松の森に夕暮れがせまりました。太い松の幹がくっきりとシルエットになって、まるで演劇の舞台設定みたいです。 シルエットというと影絵人形劇の「劇団角笛(げきだんつのぶえ)」を思い出します。 『影絵の幻想美を全国の子ども達に』ということで、1960年代から活動が始まりました。そして約40年にわたり、多くの日本人(子供達)がその影絵の幻想美に心を揺さぶられました。シルエット・・・影絵はそんな力を持ってるのだと思います。 「角笛」の由来は角笛を吹きながら旅する牧童のように、「全国の子ども達に夢と希望と感動を」と言う願いを込めてつけられたということです。実にステキな思いですね。 ということで、森の夕暮れはまさに幻想的な影絵・・・見ているだけで幸せな気分になりました。(I) |
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| 掲載担当者 | 王国情報局 |
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