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| 最終更新日 2004年11月02日 |
| 11/2王国ニュースフラッシュ |
| うす曇の朝 日本海に気圧の谷があるためかちょっとだけ不安定な天気に |
| 項目1 | 中海鳥獣保護区 区域を一部拡張し全体の92%「特別区」に 環境省が更新告示 来年秋のラムサール条約登録に向け地元調整や啓発活動が今後本格化 |
| 項目2 | 山陰初の20万都市 新鳥取市誕生 盛大に合併記念式典 竹内市長「山陰をリードする」 一体化、公平な行政課題に |
| 項目3 | 10月の降水量記録的 鳥取県内 米子市では平年の2.7倍 363ミリ 10月としては45年に次ぐ2番目 |
| 項目4 | 大山の魅力たっぷり「四季の景観写真展」開幕 米子駅前サティで 米子写真家協会「大山・四季の景観」発刊記念事業 |
| 項目5 | 多伎にタラソテラピー施設(海の恵みを生かした健康増進施設・中国地方初)06年4月から 事業費18億円 キララ多伎近くに |
![]() 雲の合間から太陽が顔を出すと、こんな明るいススキ野原が出現。なかなか素敵な風景でした。 秋の深まりを告げる植物、ススキ。月見にも欠かせないススキの開花前線は夏から秋にかけて、桜前線とは反対に北から南へ列島を駈け下ります。河原や空き地などあらゆる場所で見られるススキですが、風にそよぐ穂が一面の銀世界を作るこんな群生地に遭遇すると感動さえしてしまいます。 ススキは近年まで日本人の生活に密着した身近な植物でした。またの名を「茅(かや)」と言い、今ではなかなか見られなくなった「茅葺き屋根」の材料にも。また炭俵や蓑(みの)を編んだり、家畜の飼料や煎じ薬にと幅広く活用されていました。が、今では秋の風景を構成するひとつのオブジェとなったようですね。(I) |
| 関連ページ(1) | 山陰中央新報 |
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| 掲載担当者 | 王国情報局 |
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