最終更新日 2005年04月08日

4/8王国ニュースフラッシュ
昨日は夏日 一転きょうは春日? 天気は曇りから晴れの予報 花見日和に 

項目1 神話の国に春と幸を呼ぶ 美保関で青柴垣神事(国譲り神話に由来) 2隻の御船周遊 新松江市を代表する伝統行事 
項目2 米子市長選(24日投票) 顔ぶれ出そろう 野坂氏の
項目3 中海圏を舞台にした市民ドラマ 原作に80作品応募(18都府県から) 米子で制作委発表 内容は恋愛物、ミステリー、家族問題等多彩 5月末までに入選作品を1点決定し撮影に入る
項目4 米子で夏日 7月上旬並みの27.1度記録 春鮮やかに 花回廊ではあすからチューリップなど中心に「キューケンホフまつり」 湊山公園では「花と緑のまつり」


 
昨日は季節外れの夏日で、開花したばかりの桜もあわてて花弁を広げました。
わずか2日で満開になった桜もあるようだ。なんて・・・。なんだか変だけど、やっぱり桜は美しい。

これだけ親しまれているのに、よくわからないのが「さくら」という言葉の意味。語源についてはいろんな説があるようです。
その� � 古事記にも登場し、神社の祭神としてしばしば名前を耳にする木花開耶姫(このはなさくやひめ)の「サクヤ」からきている説。
その�◆� 麗らかに咲くという意味の「咲麗(さきうら)」からきているという説。
その��:咲く花の総称である「咲くらむ」からきている説。
その�ぁ� さくらの「さ」は早苗、早乙女と同じく穀霊(穀物の霊)を表す接頭語で「くら」は神霊が鎮座する場所(馬の鞍と同じ「くら」)を指し、「さ+くら」で、穀霊の集まる依代(よりしろ)を表すという説。
ということですが、昔から、桜の開花が農作業の目安の一つになっていたことを思えば、人々が桜に実りの神が宿ると考えたとしても不思議ではないのかもしれないですね。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト 
掲載担当者 王国情報局 

 


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