最終更新日 2005年05月19日

5/19王国ニュースフラッシュ
雨上がりで涼やかな風が吹く朝 これくらいの湿り気がいい 今日は晴れ! 

項目1 とっとり花回廊 21日からゆりまつり 100品種、10万球 ムーンライトフラワーガーデンも21日から始まる 現在、林の中で自生のササユリ咲き出す
項目2 大山・中海観光テーマ 民間フォーラム「みらいセッション」 6月10日に安来で開催 山陰遊悠マップ発行に携ったメンバー中心につくるNPO大山中海観光推進機構が6月に法人立ち上げ記念して 
項目3 米子ーソウル便 利用促進委が総会 「官民一体で低迷打開」 5、6月には格安モニターツアー実施 現在400の定員に対し250人以上の申し込み 
項目4 環境などについて考える「キャンドルナイト」のネットワーク組織 米子で設立 昨年の活動(エコアジア2004の関連イベント)を継承 夏至 県西部地区各地ででキャンドルナイト
項目5 伯耆町 公募の「まちづくり委員会」が初会合 住民29人に委嘱状 8月に委員会の意見を取りまとめ、9月にシンポジウムで提言


 
春は曙というか・・・“春はタケノコ”  旬は既に過ぎてこんな立派な姿に。
米子の中海対岸の安来市島田町の竹林では見事なタケノコがあちこちで姿を現しています。
ブランドでもある「島田のタケノコ」は江戸時代からの産地で、米子人には古くから馴染みがありました。今でも春になると、どうしても柔らかい「島田のタケノコ」が食べたくなる方が多いようです。間違いなく、米子人のDNAに「島田のタケノコ」が書き込まれているようです。
ですが、ここ島田のタケノコも危うい状況になっています。生産量は、97年に生食と缶詰を合わせて400トンありましたが、なんと04年には1/5の約80トンに大幅減。中国からの安い輸入タケノコが大きな要因だということです。残念。
さらに、後継者もおらず、今後、竹林の拡大が問題になる可能性はある・・・ということ。将来、島田のタケノコが食べられなくなる時がやってくる?!(I)

項目6 米子の商戦 風雲急 「24時間スーパー」開店 “マルイ出雲店” イズミ予定地近く 惣菜など中食需要に応える試み 店舗面積2100��
項目7 米子で「第56回全国水道研究発表会」始まる 全国から1700人参加 米子コンベンションセンター、文化ホールで 米子の水道原水をペットボトル詰めした「よなごの水」振る舞い好評

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掲載担当者 王国情報局 

 


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