最終更新日 2005年10月02日

10/2王国ニュースフラッシュ
曇り空 湿った南風の吹く蒸し暑い日曜日の朝 まるで梅雨のような感じ 

項目1 米子・朝日座 新作劇「沙也可」などの舞台公演始まる 枡席、桟敷席埋め尽くされる 観衆2000人酔う 往時の輝きほうふつ 
項目2 上淀廃寺跡(米子市淀江町福岡) 中心伽藍部全域の現地説明会 考古学ファン200人興味津々 出土品も展示 古代の繁栄ぶり実感 上淀廃寺跡は2011年歴史公園として開園予定 
項目3 境港・庄司家で茶会『知新の会』 名品もずらり 120名風情堪能 山陰両県の他東京、関西から多数の申し込み 先着240名で締切り 
項目4 日野町ボランティアセンター 「活動の歩み写真展」始まる 震災復興から生活支援へ  


 
平成の芝居小屋「朝日座」で演じられた新作演劇「沙也可」のカーテンコールの光景。
朝日座は米子コンベンションセンターに大ホール内に設置された芝居小屋。明治から昭和の米子の庶民文化の拠点として賑わった芝居小屋を再現したもので、懐かしい雰囲気の漂う特別な空間となっていました。
昨日は新作演劇「沙也可」、桂小文吾さんによる落語「四段目・蔵丁稚」、そして安来節家元四代目渡部お糸社中による民謡「安来節道中」の公演がありました。
いずれも素晴らしい内容で、そのレベルに驚かされました。こんな芝居もできるライブハウス(芝居小屋)があるといいな〜。素直にそう思いました。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報  
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト 
掲載担当者 王国情報局 

 


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