最終更新日 2005年11月16日

11/16王国ニュースフラッシュ
冷たい雨の降る朝 この調子では大山頂上付近は雪? いよいよ晩秋から初冬 

項目1 大山観光周遊バス(るーぷバス遊悠) 1日平均66人利用 56営業日で3674人の利用 「まずまず」来年も運行 最多は11月5日の196人 
項目2 宍道湖の冬の味覚 シラウオ漁解禁 初日水揚げ4.5キロ 宍道湖七珍のひとつ 漁期は定置網が3月末、刺し網は5月末
項目3 桝水高原スキー場 リフト料金引き下げ 一日券4600円→4000円 半日券3300円→3000円 土曜夜間営業を拡大 午後11時まで
項目4 米子市の予算編成 事業や査定本格公開へ 市ホームページで 各課の事業ごとの要求内容や、市長査定結果など
項目5 地上デジタルテレビ 山陰各局に4歩免許交付 総務省 来年夏ごろ試験放送 世帯カバー率 鳥取県は67%、島根県は48% 


 
カモの飛翔風景。羽を広げるとかなり大きい印象。
冬の宍道湖、中海は実に賑やか。主役は�猖�羽ガモ“とも表現されるカモ類でしょうか。その数は数万〜数十万羽。またコハクチョウやマガンなどの姿もあちこちで見ることができ、このエリアはまさに冬鳥達のサンクチュアリ。ラムサール条約に登録されたのも頷けます。

そろそろ本格的な冬鳥のバードウォッチングの季節になりました。双眼鏡をもって出かけて見ませんか!?ベストポンイントは中海の飯梨川河口(安来市)。もちろん米子水鳥公園もおすすめ。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報  
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局 

 


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