最終更新日 2005年12月01日

12/1王国ニュースフラッシュ
快晴の朝 放射冷却で冷え込み中海には霧が出現 今日から師走12月の始まり 

項目1 大山アークカントリー破綻 東京地裁に民事再生法の適用申請 営業は継続 負債額58億円(56億円は会員権など預託金) 今年9月に米国投資会社スターキャピタルグループが営業権取得 
項目2 指定管理候補者 米子産業体育館は民間企業(山陰管財など3者共同出資の会社) 鳥取県
項目3 荒神谷出土の国宝青銅器 特別展後期展始まる 斐川町神庭の荒神谷博物館 国宝の銅剣など展示 来年1月9日まで
項目4 大山国立公園協会 ブナ植林団体支援へ 本年度の事業計画決定 
項目5 松江市の指定管理者29ヶ所内定 主要観光施設(城山公園、武家屋敷、小泉八雲記念館)はNPO法人・松江ツーリズム研究会  カラコロ工房・広場も 


 
島根半島七類沖に虹・・・まるで隠岐島へ架かる橋”OK-island Rainbow bridge”と表現したくなるような。
ここのところ、天候の変化が早く、晴れているかと思えば急に雨が降ったり、時雨れているかと思えば青空が広がったり・・・今の季節ならではの天気模様。そんな時は、こんな大きな虹を見ることもできたりします。

虹は七色と一般的に表現されますが、本当に七色に見えますか? 海外では六色というところもあるようです。
ちなみに外側が赤色で次に橙、黄、緑、青、藍、そして内側が紫ということ。じっくり写真を見て確認してみてください。
山陰の初冬は不安定な気候が続きますが、そんな気候だから虹が出やすくなるということで、今の時期を“レインボーシーズン”と名づけることにしました。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報  
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局   

 


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