最終更新日 2005年12月13日

12/13王国ニュースフラッシュ
強い冬型の天気 平野部でも積雪20センチ 雪が朝日で橙色に染まる 

項目1 大山・香取農協の初代組合長 三好武男氏が死去 95歳 酪農王国育てた「団長」立志伝中の人 開拓精神、業績しのぶ
項目2 境港の年間水揚げ量 10万トン割れの危機 今月上旬は荒天で不漁 歳末の豊漁に期待 11月までは前年同期比13%減の8万8千トン 水揚げ金額は前年並み
項目3 鳥取県人権侵害救済推進条例 片山知事 初めて見直し方向示す マスコミは対象除外 メディア規制などの批判が寄せられ、現実的対応としてありえる 
項目4 米子市が「安心安全情報ネット」の試験運用始める 総務省の指定受け 専用掲示板に掲載 県警HPには声掛け情報「子どもへの犯罪」注意喚起
項目5 「中海水上タクシー(境港ー大根島ー松江間)試験運航の集客実績 運行日数22日 総乗船客数は177人 土日の1日平均客数は10.6人 客数は予想を上回り、評判も上々


 
可愛い?表情のトナカイが花回廊に登場。柔らかな眼差しにホッとする。
現在、花回廊ではシクラメンをメインフラワーにして“シクラメンクリスマス”が開催され、ゲート付近、ドーム内はシクラメンやポインセチアで華やかに演出され、クリスマスムード一色になっています。

ところで、赤白服のサンタクロース、トナカイ、煙突の物語は19世紀のアメリカの詩人クレメント・ムースが「クリスマスの前夜」で描いたことが始まりだったということはほとんど知られていません。
さらに、この定番を各国に浸透させたのは実は、1930年代のコカ・コーラ社の広告であったということ。知らなかった。
そうか・・・このクリスマスの文化は、北欧のものだと信じていたのに、まんまとアメリカの商業神話にのせられたのだ!なんて感じることも、遠い昔に忘れ去ってしまいました。それくらい、クリスマスはしっかり日本の文化になってしまったようですね。(I)

項目6 鳥取県 中国・大連事務所を本年度で廃止 県が県産業振興機構に委託で99年に開設 所長1人と現地採用の2人が常駐し、昨年度は県内51企業が利用

関連ページ(1) 山陰中央新報  
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掲載担当者 王国情報局   

 


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