最終更新日 2005年12月15日

12/15王国ニュースフラッシュ
雲の合間から朝日が顔を出し 明るい雰囲気の雪景色 今日も寒い  

項目1 山陰も景気回復兆し 設備投資上向く 全産業で企業景況間が1年ぶりに好転 5年9ヶ月ぶり雇用「不足」も 日銀松江12月短感  
項目2 中海再生プロジェクト 米子で総会 沿岸の分担清掃実施 06年活動目標決定 2012年を目標に「泳げる中海を取り戻そう」と中海テレビが3年前に提唱
項目3 希少植物ムサシアブミ守ろう 伯耆の児童が“移植作戦” 砂防ダム予定地から校庭へ球根30個  県内8ヶ所にしか自生していない準絶滅危惧種


 
大山山麓にある製紙工場の冬景色。
白い大地と紅白の煙突、なんだかいい感じの風景でした。
この煙突からでているのは水蒸気(けっして煙ではないということ)。
故に、まるで雲の製造機ようでもあります。小さな子供なら“雲の製造機”を信じてしまうでしょうね。夢があります。

この工場は、王子製紙(株)米子工場。世界有数な抄紙機(N-1マシン・コーター)で塗工紙、高級白板紙などの洋紙製造が行われています。もしかしたら・・・皆様のお手元の印刷物も、ここで製造されたかもしれません。

山陰観光のゲートシティ・米子の玄関口にあるシンボリックな煙突は、あたかも門柱の役割をしているようです。そして風見鶏の役割、さらに雲製造機の役割?なんて。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報  
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト  
掲載担当者 王国情報局   

 


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